2009年09月14日

やっちゃったね・・・

L96_1.jpg

こんにちは。秋空が目にしみる時期になってきましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
このL96AWS O.Dストック ボルトアクションエアーライフル買わないつもりだったのですが、スナ子が「資料だよ」と枕元で何十回と繰り返すので買いました。仕方ないね・・・。領収書切ったさ。

しかし、このクラスの長物が実売2万ちょっとで買えちゃうとは、マルイの値段設定には驚かされます。元々銃を描くような画力を持ってないので、この銃をうまく活かして、絵作りして行きたいところです。

↓おもちゃなんで、ボルトを引いても排莢口がありません(TOY GUN)
L96_2.jpg
↑機構の肝になるボルト周辺は、いい感じに仕上げられてます。

今一つサマにならないのは、スコープが付いてないからです。スコープは実家の納屋から取り寄せ中。10年くらい放ってあったので、カビが生えてる可能性がありますが、別に使うわけじゃないので無問題。見た目さえ整うなら。

操作感はとてもスムーズなのですが、自分が期待したような鉄っぽさ、メカニカルさ、金属が噛み合う感じなどは薄いです。もっとも、それを求めるとモデルガン、もしくは無可動銃ということになってしまい、値段が10倍でも効かなくなるので、仕方ないですね。外見は秀逸なのでそれを活用したいところです。

L96_3.jpg

ついでにダミカートも買ってきました。1個500円くらい。
写真にとってそのまま使ってやろうという魂胆でしたが、肝心の7.92mmNATOが品切れ。おかげで.338とか375H&Hみたいな無闇に強力な弾丸が揃ってます。マテスナには無用な弾ですね。

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こう書いていると、さもTANAKA Uは銃が好きなんだろうなという感じがするかもしれませんが、僕はルールを丁寧に守ったサバゲーであっても、銃を人に向けたいとは思わないんです。
僕が惚れている、そして人に伝えたいと思う魅力は基本的に「スポーツシューティング」です。人に向けない銃です。
弓道と同じように、訓練とルールで安全が守られている、銃を使ったスポーツなんですね。
そういう思想からマテスナが出てきたわけです。

(注:COD4とかCSは好きですよ。テレビゲームは。)
posted by TANAKA U at 20:26| Comment(145) | TrackBack(29) | ごく個人的なこと

2009年09月04日

マテスナ近況

みなさんこんにちは。しばらく更新が滞ると、ゲームの更新なしでブログを書くのがツライTANAKA Uです。なにこの、数日休んでしまった会社に顔を出す時のような申し訳ない気持ち。逃げちゃダメだ。

さて、夏休みが終わったら、急激に寒くなりましたね。みなさんも体調に気を配ってくださいませ。死んだらそこで人生終了だよ。


--- マテスナのイラストが ---


まさかの100枚越え
bna_fanart.jpg


二次創作のネタ元には限りなく縁遠いと思っていたので、今に至ってもなにかの罠じゃないかと疑っています。
うそです ウホッ(^q ^三^ p^)ヒャッハー うれしいです。

マテスナ同人という聞きなれない単語も出現して、マテスナの未来は明るい!もちろん、作り続ける限りは。気を引き締めたいものです。あと崖から車ごと落ちて死なない限りは。


--- ここからマテスナ ---


マテスナは3ステージリリースの見込みが立たないので、なんか更新要素をとコスチュームの購入・組み合わせを作ってます。
データ周りから作るので画像は適当です。動くようになったら絵も整えていきます。

matsnp_0904_1.jpg

ステージ追加がないのはさびしいので、放置していたステージ2のEX版を整備中です。
的が上下にも動きます。難しいなんてもんじゃない。腕に覚えがある方はどうぞ。

matsnp_0904_2.jpg

すごい場繋ぎの更新のようですが、その通りです。
ステージ3は最初の部分を仮組みしてみたのですが、スナ子とラブレター撃たれてる男の子が不憫すて作る気が失せてました。

要はおもしろくないんですね。どんだけかわいそうな子なんだよスナ子はと。そもそも、わざわざゲームしてくださってる方に、こんな微妙な空気味合わせてどうするのと。考えたの僕ですけど。

しかし、ゲームの神様が「ちょw狙撃銃でラブレター撃ったらいいよwww」と半笑いで囁いたときは、もうちょっとおもしろそうにイメージできたものです。

「脳内にあるうちはいつも神ゲー(笑)」の罠にかかったかなと妄想しつつ、多摩川沿いを3kmほど歩いていてました。で、気づいたのは「息抜きのステージなのに、なんで真面目な方向にもってくの」ということです。なるほど。原点を忘れていた。ラブレター撃ちますwぐらいの気持ちで作らないとダメだなと。

というわけで、今は狙撃銃でラブレター撃つというコンセプトはそのままで、切り口をかえて作ってます。
posted by TANAKA U at 05:53| Comment(81) | TrackBack(0) | ゲーム制作日誌

2009年09月03日

携帯向け「免疫・アレルギー学習サイト」が公開されました

東京芸術大学教授須甲松信先生の依頼で制作した、携帯向けフラッシュゲーム & サイトが公開されました。WEBゲームやPCゲームで腕を慣らした皆様には、携帯フラゲーはかなり物足りないかと思うのですが、4、5分時間が開いた時にでもぜひどうぞ。

ゲームの内容は「体に入ってきたインフルエンザウイルスを、免疫達が力を合わせてしばき倒す」というものです。
5キーだけで遊べます。

bunner_geidaiBig.gif

急ぎの公開となったため、不足している部分がありますが、今後拡充されていく予定です。


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このお仕事が来た経緯は「免疫・ゲームで検索したらこのゲームが出たので」とのこと。
ぅーん・・・。あんなくされフラッシュがご縁を運んでくるとは、なかなか世の中わからないものです。

僕が自由に考えるとこんな感じで尖った方向にいきがちなので、こういうでまろやかな免疫ゲームが作れたのはうれしいですね。

もちろん、これとは別に趣味全開・年齢層高めでも作ってみたいですが。
このテーマはもうライフワークでいいんじゃないかと思う。色あせるようなテーマじゃないし。
posted by TANAKA U at 18:42| Comment(32) | TrackBack(3) | 告知


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